国際通信イランプレスによりますと、ライースィー大統領はデクロー首相との電話会話で、「もしも一国の政府が、テロリストやその手先からの霍乱させる誤った情報の影響を受けて、対立の道を選んだとしたら、害悪を蒙る結果になるだろう」と述べました。
続けて、「我が国は、協力的なアプローチで問題を解決していきたいと考えている。もちろん、相手側もそのようなアプローチを選ぶことが条件になるが」としました。
また、「ヨーロッパ諸国は、イラン国民の利益の脅迫や陰謀の源になるべきではない」と強調しました。
一方のデクロー首相も、イランとベルギーの130年にわたる外交関係の流れに沿い、両国の間でこれを発展させ協力していくことが重要であると強調しました。
そして、「ベルギーは、イランとの関係強化に向けて常に対話という道を歩んでおり、問題に対しても相互理解と協力というアプローチで取り組みたいと考えている」と述べました。
両者は今回の電話会談で、二国間協力を強化していくことで合意しました。
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